ABOUT | 若宮糀屋

若宮糀屋のこだわり

創業明治19年 130年を超える伝統 

明治19年に創業した若宮糀屋は、明治22年に糀の製造販売をはじめました。

長野県岡谷の地で、長年守り培ってきた伝統製法で、手造りし続けております。

若宮糀屋の三大伝統

1「室ふた作り」 2「味噌玉つくり」 3「天然醸造」

「室ぶたづくり」で作る生糀

元となる米は厳選した国産米を使用。蒸した米に種糀をつけ、室蓋(むろぶた・木製の平たい箱、昔から糀作りに使われてきた)に移してから4日かけて丁寧に糀を育てています。
この生糀は、職人が「甘酒が1番甘くコクがでる糀」の研究をし作り上げました。

天然の菌を取り入れる「味噌玉つくり」

現代は、大豆を煮たその日に糀と塩を混ぜ熟成させることが主流ですが、若宮糀屋は煮大豆を玉状につくり(=味噌玉という)糀・塩を入れずに1昼夜おきます。
大豆の中で菌がたくさん増え、色々な酵素・酵母を生み出し、濃厚な風味と奥深さを与えるため、味わい深いお味噌になっています。

加温せずお味噌を約1年間熟成させる「天然醸造」

お味噌が千何百年以上もはるか昔からずっと守られ仕込まれている製法です。
現代は、強制的に醗酵させ約3ヶ月ほどでお味噌をつくる大量生産が主流の中で、天然蔵で長期に熟成させます。
きれいな空気、良質な水、寒暖差のある気候風土など、味噌の醸造に好適な信州の土地を最大限に生かし、味噌造りに励んでいます。

若宮糀屋はこんなお店です!

会社名 有限会社 若宮糀屋
住所 長野県岡谷市大栄町2-10-12
電話番号 0266-22-2930
代表者 花岡拡和
設立 1886年 (明治19年) 創業140年
お問合せ先/メール wakamiyakoujiyainfo@gmail.com