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若宮糀屋

手作りに込める想い
糀から甘酒、
そして焼き芋へ
長野県岡谷市 創業136年  米糀専門店の若宮糀屋 オンラインショップ

ごあいさつ 若宮糀屋より皆さまへ

気持ちを込めた
美味しいものを全国へ

若宮糀屋の代表をしております花岡拡和(はなおかひろかず)です。私たちは、長野県岡谷市で明治19年より米糀、甘酒、味噌を製造・販売しております。大切にしていることは、伝統を守りながら変えていくこと。2021年に、新しく「あま酒焼き芋」の販売を始めました。こちらのショップでは、「なぜ糀屋が焼き芋を始めたのか?」その開発ストーリーを紹介します。どうぞごゆっくりとお買い物をお楽しみください。

「あま酒焼き芋」3つの開発ストーリー 「なぜ糀屋が焼き芋を始めたのか?」コロナ禍で感じた想いが、焼き芋を開発するきっかけとなりました。

  • 01

    お客様を笑顔にしたい

    奇跡の味は、お得意様のアイデアから
    創業136年を迎える糀屋のお客様はほぼ地元の方。コロナ禍で、小さな店へわざわざ足を運んで下さるお客様に接し、「いま目の前にいるこの方を笑顔にしたい!」そんな想いがつのる日々でした。そんな時、「焼き芋を若宮さんの甘酒に漬けると美味しいのよ。」というお客様の一言が強く心に残ります。
  • 02

    糀屋の誇りを甘酒に込めて

    伝統を守りながら変えていく
    社長のこだわりは、伝統を発展させ、甘酒専用の糀で「こうじの甘酒」をつくったこと。この糀は、先代が糀づくりに失敗した時、その糀を生かして美味しい甘酒が出来たことから「甘酒専用の糀」として社長が開発しました。今までになく米のコクと旨味が際だち、「甘酒の味が全く違う」「糀の風味がしっかりする」とお客様から評判です。若宮糀屋の「こうじの甘酒」には探求熱心な現社長の職人魂が込められています。
  • 03

    地域に恩返しする「自信作」

    136年間「岡谷」で商売を続けてきたことへ感謝
    「甘酒と焼き芋…」お客様からヒントを頂戴し模索する日々でした。そんな時、さつまいもの品種の一つである「シルクスイート」を岡谷市が広めようとしていることを知ります。 「私たちも一緒にシルクスイートを広めることで、この地域への感謝を表したい。」そんな地域への想いがフツフツと沸いてきました。  「お客様の一言が導いた甘酒と焼き芋の組み合わせ」「伝統と挑戦から生まれた甘酒」「地域への感謝を込めたシルクスイート」この3つが重なった瞬間から「あま酒焼き芋」の開発が始まりました。

「風味を味わう!」それが「あま酒焼き芋」の特徴です。 「あま酒焼き芋」は開発をはじめたころ、出来上がりの焼き芋が固くなってしまうことが悩みでした。 美味しさを追求する日々の中、糖度35度以上の甘酒を焦がすことで「焦がし」風味を味わう、ねっとりとろける焼き芋へたどり着きました。「もはや贅沢スイーツ!!」と評判が絶えません。

到着後、冷蔵保存のお願い

あま酒焼き芋は届いてすぐ食べられる「常温」でお届けします。 到着後は冷蔵庫保管をし、できる限り早めにお召し上がりください。
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